2006年11月18日

介護付き有料老人ホーム ウィルマーク香椎浜5

介護付き有料老人ホーム ウィルマーク香椎浜5


ウィルマーク香椎浜
の入浴は・・・

全身の血行を促し、心身ともにリラックスできる入浴は、日常的なリハビリの好機と考えています。機械のお風呂に頼るのではなく、スタッフがご入居者をサポートする入浴によって、できるだけ身体を動かしていただき、体力や身体機能の低下を防ぐよう心がけます。

各フロアごとにお一人ずつ入浴できる浴室と、座ったまま入浴できるスライドインバスを設置。さらに共用部3Fには、横になったまま入ることができる重介護者用浴室も完備しています。残された身体機能を最大限に活用できる入浴方法と器具をお選びして、アドバイスや介助をいたします。

ウィルマーク香椎浜
ではひとりずつ入浴できたり、座ったままや横になったまま入浴できます。入居者の体の状態に合わせた入浴方法がご用意されています。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:51| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

有料老人ホームへ入居するためには8

有料老人ホームへ入居するためには8

有料高齢者ホームへ入居するためには8


資金調達の計画を立てましょう。

有料老人ホームに入居するには、かなりの資金が必要です。また、入居後の月々の利用料の負担も少なくありません。
 入居時に一括して支払う費用、入居後月々に必要な費用とそれらに含まれる基本サービス、別途料金がかかるサービス、介護や医療の費用負担のことなども調べたうえで、入居した後の生活費についての計画を立てましょう。税金のこと、返還金のことなどについてもわからない点は質問し、確認をしておきましょう。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 06:43| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

老人の健康の定義2

老人の健康の定義
高齢者の健康の定義

老人の健康の注意点

日頃のちょっとした習慣が老人の健康を維持してくれます。
以下の項目の1つでも毎日の生活に取り入れてみてはどうでしょうか。

1.ゆったりとお風呂に入り、体を温めましょう。
2.日ごろ疲れていると感じている場所をストレッチしましょう。
3.近所を散歩して、全身の血液の循環をよくしましょう。
4.お肌のくすみ、できものは食生活の乱れからです。今一度口に入れるものを見直し、バランスのいい食事をこころがけましょう。
5.気が走ると足元が危険です。慌てず焦らず地に足をつけて行動しましょう。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:52| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の健康の定義1

老人の健康の定義
高齢者の健康の定義

老人の健康の定義とは?


「疾病」または「病弱」の存在しないことではなく、身体的、精神的、社会的にも、良好な状態を言います。


老人の健康の維持条件

健康を維持していくのは、十分な「栄養」「休養」「運動」が必要です。この充足とバランスがとれていることが、大切だといわれています。

老若男女問わず、「栄養」が充足しすぎていて、「運動」「休養」が不足しているといわれ、バランスが大きく崩れてきていることから、慢性疾患である、「生活習慣病」へと進んでしまうようです。また「休養」が不足していることからも、精神疾患が増え続ける現代です。
「栄養」の取りすぎを解消し、精神安定を図ることが出来るのはやはり体を動かすことに尽きると思われます。
生活の中でいかに体を移動させ、筋肉を伸び縮みさせるかか、元気で長生きする秘訣ではないでしょうか?
今一度生活スタイルを見直してみましょう。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:47| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の忘れる5

老人の忘れる
高齢者の忘れる

老人の忘れるの注意点

誰もが物忘れをし、痴呆症状になる可能性はあります。予防するには一般的に生活のリズムを崩さず、運動、栄養、休養をバランスよく整えることだといわれていますが、情報の氾濫で「これがいい!あれは悪い!」とさまざま話題がいっぱいで、どれが正しい情報なのか、わからなくなることも、しばしばです。その中で、適度に体を動かし、指先を細やかに使うというのは、とても大切なことはみなさんご承知のことと思います。指先を動かすことは脳への血流量を増やし頭の活性化につながります。少し時間があれば近隣を散歩し、休憩で座ったベンチでちょこっと指先の運動を実施してみてはいかがでしょうか?
また最近物忘れが多くなり心配されている方は、恥ずかしがらずに、受診してみましょう
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:40| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の忘れる4

老人の忘れる
高齢者の忘れる


老人の痴呆を予防する5か条

老人の痴呆を予防するには1.規則正しい生活を送りましょう。
生活サイクルが乱れていると痴呆になる可能性があります。

老人の痴呆を予防するには2.バランスの摂れた食事を摂りましょう。
偏った食事は栄養も偏ってしまいます。

老人の痴呆を予防するには3.生活習慣病の予防、早期治療しましょう。
生活習慣病は知らない間にかかっている可能性が大きいです。
定期健診を受けて予防・治療に取り組みましょう。

老人の痴呆を予防するには4.適度な運動をしましょう。
適度な運動が心と体をリラックスさせてくれます。
また、気分をリフレッシュできますので適度な運動を習慣化させましょう。

老人の痴呆を予防するには5.興味と好奇心を持つ気持ちになりましょう。
同じ生活ばかり続けていては興味や好奇心は生まれません。
旅行に出かけたり、本を読んでみたり、サークルに参加してみたりして
気持ちがワクワクする環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:33| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の忘れる3

老人の忘れる
高齢者の忘れる


老人の病気でないボケ(生理的精神老化)

老人の病気でないボケとは主に以下の2つのことを指します。

1.軽い記憶力の低下
2.性格の変化

加齢とともに、肉体的にも精神的にも老化が進み、脳の細胞も老化していき、記憶する能力の予備が少なくなっていき、記憶力が低下したと自覚するようになります。病気でないボケは日常生活に支障を起こすレベルではなく、普段どおりの生活が営めるので、治療する必要はありません。

老人の病的なボケ

老人の病的なボケとは以下のことを指します。

・痴呆(脳になんらかの障害のため脳の活動が著しく低下した状態で、記憶障害、見当意識障害、理解力、判断力の低下)


では、病的なボケと病的でないボケの違いは以下の通りです。

病的なボケ(痴呆)

原因:病気によるもの
自覚:ない
記憶障害:経験自体を忘れる
社会生活:営むことが困難になる
行動異常:伴うことが多い


病的でないボケ(老化)


原因:加齢によるもの
自覚:ある
記憶障害:とっさに思い出せない
社会生活:支障がない
行動異常:ない


2つの違いをよく見極めてみれば対処もすぐできます。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:18| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の忘れる2

老人の忘れる
高齢者の忘れる


老人ぼけと老人痴呆の違い

「ボケ」とは「人の精神活動が普段の状態より多少衰えていたりする状態」のことで、「寝ぼけ」や「時差ぼけ」など意識状態が低下している状態も「ぼけ」というので、「ぼけ」は誰にでも起こりうる精神的は風邪といったところです。
一般人が物忘れして、よく「ぼけたのかな?」と思うことがしばしばあっても「痴呆」と心配する方はまずいないでしょう。しかし高齢者になると物忘れが頻繁にあることから、自分は「ボケてきた」=「痴呆?」と思い込みがちになります。問題なのは病的なものなのか、そうでないのかを分類しておく必要があります。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:07| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の忘れる1

老人の忘れる
高齢者の忘れる


老人の忘れる!?



忘れる」という言葉を聴いて「どきっ」とされる方も多いはず。
ここ10年でこの「忘れる」という言葉がとり立たされたのは、高齢者の専売特許であった物忘れではなく、病的に物忘れしてしまう疾患が解明されつつあり、クローズアップされてきたからでしょう。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 04:02| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション7

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション


老人のリラクゼーションの注意点


高齢者の方は、ゆったりと過ごすつもりが、「あれもやらないと、これもかたずけないと」と自分の身のまわりのこと整理したり、パソコンやデジタルテレビなど、電子機器の発達についていかなくてはと、なかなか気持ちを切り替えることが難しい時代です。老後の不安はもちろん経済的なことなども、大きなストレスとして、心や体にのしかかってきます。ホット一息いれて、ご自分のリラックス方法を身につけておくと、心に余裕がでてくるはずです。
気分転換体操もベットの上で気軽にできる体操です。
ちょっと体を動かすことで気分は変わります。
ぜひ実践してみてください。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:58| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション6

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション


老人のリラクゼーション効果


自分の好みにあったリラクゼーション方法を見つけらたら
以下のような効果が期待できます。

1. ストレスレベルを下げることができる。
2. 身体的にも心理的にもよい状態になる。
3. ストレスによって引き起こされる病気を予防することができる。
4・ ライフスタイルが自然に整ってくる。

ストレスをまったくなしで生きることは不可能です。
ストレスとうまく付き合うことが気持ちよく生きていくことにつながります。
そのためにあなただけのリラクゼーションを見つけてください。

posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:56| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション5

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション

老人のリラクゼーション方法

1. 自分が一番リラックスできる方法を探りましょう。
 寝る前の入浴や音楽を聴いたり、本を読んだり。

2. 十分な睡眠をとりましょう。
睡眠不足は疲労感をもたらすだけではなく、情緒を不安定にさせ、
ストレスの増大につながります。睡眠をしっかりとりましょう。

3. 趣味や特技を実践しましょう。
気分転換を図るため、旅行に出かけたり、得意なことを実践しましょう。

4. 適度は運動、バランスの摂れた食事を心がけましょう。
運動や食生活は体の健康ばかりではなく、
  心の健康にも大きな影響があります。

人それぞれ性格が違うようにリラクゼーションにも自分の好みに合った
やり方が必ずありますので見つけてください。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:45| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション4

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション

老人の受け止め方によって違ってくる!


同じストレッサーでも受け止める「人」によってよいストレスになるか悪いストレスになるかが大きく変わってきます。たとえばウォーキングをすることになったとき、運動の好きな人は「気分転換になるので楽しんでやろう!」と前向きにとらえますが、運動の嫌いな人は、「どうして嫌なことをしなくてはいけないの?」と後ろ向きな発想になります。捕らえ方次第で「ストレス」の意味も変わってくるので、プラス思考で乗り切りたいものです。
誰もがイライラする日、気分がのらず落ち込んでしまう日はあります。
そんな時気分を変えてみる努力も必要です。体も心も一息入れてリラックスできる方法を身につけましょう!
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:41| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション3

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション

老人が悪いストレスを受けつづけると??

ストレス反応には身体症状も多く含まれ、これを「心身症」といい、ストレスや心の病が体に現れてくるのです。

* なにもしないのにドキドキと鼓動が早くなる。
* 急に発汗し、体温の調節がうまいかない。
* 潰瘍や神経性大腸炎など内臓の疾患が発症する。
* 心筋梗塞や、脳卒中など血管障害が発症する。
* 円形脱毛や、アトピー性皮膚炎など皮膚疾患が発症する。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:39| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション2

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション


老人のストレスとは?

たとえばボールに圧力がかかってボールがゆがんだ状態をストレスといいます。このときストレス状態を引き起こす要因を「ストレッサー」といいます。
悪い例としては、老後の不安、ご近所との人間関係などがストレッサーになりいい例としては、夢を叶えようとする時のプレッシャーなどがストレッサーになります。人はストレスをなくすことはできず、よいストレスと悪いストレスをバランスよく付き合っていくことが、大切です。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:36| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のリラクゼーション1

老人のリラクゼーション
高齢者のリラクゼーション



老人のリラクゼーション

「ストレス」を感じることは、日々誰にでもあることです。ストレスとは普通悪いイメージの代表に使われることがありますが、よいストレスも受けていて、そのバランスが大切だといわれています。ストレスを軽減するためのリラクゼーションについてご案内します。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:34| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の有酸素運動4

老人の有酸素運動
高齢者の有酸素運動

老人の有酸素運動の注意点

有酸素運動」というと難しく聞こえますが、人が身体を動かし続けることこそが有酸素運動なのです。昔は労働がきつく、働いていることが運動になった時代ですが、現代では一日中机の前で作業することが多くなり、みんなが運動不足になっているため、「有酸素運動」という言葉がブームになっているのでしょう。毎日少しの時間でも足を使って体を移動させる習慣を身につけ、身体の調子を整えたいものです。脂肪燃焼はもちろん足腰の補強運動にもつながります。マイペースでがんばりましょう。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:32| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の有酸素運動3

老人の有酸素運動
高齢者の有酸素運動


老人の有酸素運動の実際

主な有酸素運動の紹介します。
各運動の長所と短所も合わせて紹介します。

水泳

長所
水の力で陸上より運動量が大きくなり、消費エネルギーが多い。また浮力により膝や腰に対してやさしいので、整形外科的疾患のある方には最適。

短所
プールに行かなければ運動できない。
気軽にできない。


ジョギング

長所
いつでもどこでも簡単に実施できる。
短時間でエネルギーを消費することができる。

短所
「走る」動作は一瞬両足が宙に浮く動作の繰り返しなので、脚、腰への衝撃がきつく整形外科的疾患につながる可能性がある。


ウォーキング
長所
いつでもどこでも簡単に実施できる。
脚腰に対する衝撃も少なく、安全に行うことができる。


主な三つを上げてみましたが人それぞれ好みがありますので
自分の生活スタイルにあった運動を継続することが大切です。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:30| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の有酸素運動2

老人の有酸素運動
高齢者の有酸素運動


老人の有酸素運動の効果

有酸素運動は運動強度が低いことから、心臓にかかる負担が少なく、運動が長時間続けて行えることから、健康づくりには「安全、かつ効果的な運動」といえます。

* ウォーキングを習慣化させましょう!
適度な運動を長期にわたって続けるにはいつでもどこでもできるウォーキングがお勧めです。道具がないとできない、場所がないとできないとなると、実際つづかないものです。
ウォーキングを習慣化すると、血行がよくなり血圧の上昇を予防したり、コレステロールのバランスを整えて、動脈硬化の進行を抑制することができるそうです。足などの筋肉が維持、強化されるので、エネルギー代謝がよくなり肥満を予防したり血糖値を下げる効果もあるそうです。

できるかぎり、時間を作ってウォーキングを習慣にしていきましょう。
1度、習慣になれば健康が維持できます。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:21| 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の有酸素運動1

老人の有酸素運動
高齢者の有酸素運動


老人の有酸素運動とは?

数分間から数時間楽しく続けて行える程度の運動を「有酸素運動」と呼んでいます。運動のエネルギーとしては、はじめ筋グリコーゲンが使われ、20分以上になると、筋グリコーゲンが節約され皮下脂肪がエネルギーとして使われます。
体力(特に持久力)を増強し、脂肪を燃焼させることができる、有酸素運動の代表が、ジョギングやウォーキングです。
この有酸素性運動能力の指標が最大酸素摂取量であり、多くの酸素を体内に取り込んで利用することのできる人ほど、「生活習慣病」の「異常所見者」が少ないと言われています。
オートメーション化の中で生活する現代人は、この摂取能力が低く、自ら高める努力をしなければいけない時代になってきています。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

老人のためのマッサージ4

老人のためのマッサージ
老人のためのマッサージ


老人のためのマッサージの注意点

冷房がどこにいっても入っていて、夏でも「冷える」と感じることも多いと思います。「冷える」という感覚は筋肉が熱を逃がさないでおこうという状態で硬くなり、血行が悪くなっているのです。その状態を放置しておくと、凝りにつながり、身体がこわばってくるのです。血行をよくするには筋肉を伸び縮みさせることと、「マッサージ」という手段を使って血液循環を促進させることが大切です。心身ともにリラックスできる「マッサージ」。是非簡単な方法を身につけ、セルフマッサージで体をいたわってあげましょう。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のためのマッサージ3

老人のためのマッサージ
高齢者のためのマッサージ


生理的効果


マッサージ術は用いられる手技や強さにより多少の違いはあるが、大別すると次のような効果が期待できます。

* 血液循環をよくして組織の新陳代謝を盛んにする。
マッサージは皮膚や筋肉の血行をよくすると同時に、心臓の負担を軽くし、全身の血液循環を改善し調整する。皮膚や筋肉の血行がよくなると各組織の新陳代謝がさかんになる。

* 疲労して硬くなった「筋肉」や関節周辺部の組織の「凝り」をほぐす。
新陳代謝がよくなると溜まっていた疲労物質が取り除かれ、筋肉動作に必要な酸素や栄養素を供給し、筋肉の疲労を回復させることができる。

* 全身調整作用
「さする」動作は皮膚表面に刺激を与え、「もむ」「押す」などの動作は筋肉に皮下組織に刺激を与え、機能を調整するばかりではなく、全身的に自立神経や内分泌腺にもよい影響を及ぼし、アンバランスを整え心身の調和を図る効果もある。マッサージを受ける人に爽快感を与え、「気持ちいい、心地いい」という精神的リラックスにもつながる。

posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のためのマッサージ2

老人のためのマッサージ
高齢者のためのマッサージ

あん摩とマッサージの違い


按摩術は身体の中枢部(心臓側)より末梢部に向かって筋線維に直角に揉んで行き、つぼに対して刺激を与え、神経系に作用を働きかけるのを目的としています。
またあん摩は手指のみでなく、手背、肘、足なども使って行うので、技術的には遥かに難しく、一般的なマッサージとはいえません。
一方マッサージ術はあん摩術とは反対に末梢部より中枢部(心臓側)に向かって筋線維に平行に行い、筋肉血管系に作用して血液循環の促進を図るのを目的としていて、「さする」「もむ」「たたく」など手指で行うので比較的容易にできるので一般的にいわれるマッサージはこちらのことをいいます。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人のためのマッサージ1

老人のためのマッサージ
高齢者のためのマッサージ


私たちは疲労が溜まるとその部位に手を当ててさすったり、叩いたりする行為が自然と起こります。このようなことは、人が心地よくなりたいと思う行為であり、特別なことではありません。マッサージは元来理学療法の一つの分野であり、古くから医療の一手段として、用いられてきましたが、近年ではスポーツ前のコンディショニングを整えたり、スポーツ後の体のケアとして、また慢性疲労の解消手段など、幅広く活用されています。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の変形性膝関節症の予防

変形性膝関節症の予防は?

* 体重のコントロールで肥満にならないこと
(体重が増える=膝の負担が大きくなる)
* 高いヒールを履くことを控えること
(踵の上がった状態を保持することは膝の負担が大きくなる)
* 適度な運動で膝周辺の筋肉を維持すること。

これらを実行するだけでも効果があります。

加齢による変形性膝関節症は誰でも起こりえる疾患で、特別な病気ではありません。初期は関節を使いすぎた後に軽い痛みは生じ、安静にしておけばおさまります。進行すると安静にしていても痛みが生じてくるようです。
まず整形外科を受診し、状態を確認してから、運動を開始してください。
完全に完治することはないので、上手に付き合うことが大切です。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の代表的な変形性膝関節症

老人の代表的な変形性膝関節症
高齢者代表的な変形性膝関節症

膝関節はその他の関節と同じように骨と骨とをつないで筋肉の助けを借りて運動しています。膝関節は関節包で包まれていてその中には関節液でみたされています。動きをスムーズにする役割で、その他にも外側は靭帯で補強されていて、動きに制限を与えています。
また大腿骨とけい骨が接触するところには関節軟骨があり、骨と骨が直接こすれ合わないようになっています。
しかし長い期間体重がかかり、曲げ伸ばしを繰り返しているうち、ある部分の軟骨(膝の内側が多い)を圧迫し、循環障害がおこり、軟骨が変性、破壊、磨耗してしまいます。そのため骨に変化が起き、骨の削りカスが溜まって硬くなったり、棘のように骨が削れてしまったりします。そてに伴って関節包や靭帯が硬くなり、動きに制限がでてきます。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の変形性関節症

老人の変形性関節症
高齢者の変形性関節症


関節を構成する組織に慢性の退行性変化(軟骨の破壊)と増殖性変化(骨、軟骨の増殖)が起こり、徐々に関節の形態が変化するものをいいます。
年齢とともに増加し、60歳以上の高齢者になると個人差はあるものの、約80%以上の人が膝、肘、股関節及び脊柱で変形が起きると言われています。
先天的な関節疾患(先天性股関節脱臼、関節リウマチ)より、関節軟骨の老化現象で変形していく疾患が多いといわれています。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の内臓脂肪の予防法

老人の内臓脂肪の予防法
高齢者の内臓脂肪の予防法

脂肪を身体に溜め込むのは日頃の生活習慣です。体重が増加傾向にあることを自覚したら、まず食生活を顧みましょう。必ず口から入れているものが増えているはずです。体重を定期的に測定し、自分の身体を知っておくことも大切です。「食べたら動く」を合言葉に実践しましょう!
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の内臓脂肪の改善法

老人の内臓脂肪の改善法
高齢者の内臓脂肪の改善法


正しく歩きましょう!
歩幅は気持ち大きく、胸を張って歩幅を少し大きめにとることにより、股関節の動かす範囲や腕の振りも大きくなり全身運動になります。また胸を張ることによってうつむきがちな視線が前方直視できるようになり、安全に歩行できるようになります。余分な力をぬいてぶらぶら歩きから。慣れてこられたら上記のことを実践してみてください。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の内臓脂肪

老人の内蔵脂肪
高齢者の内臓脂肪

内臓の周辺に脂肪がつき、脂肪で内臓を覆うようになります。
男性や更年期以降の女性に多く、生活習慣病の起因となりやすい肥満とされています。腹部まわりや、内臓が多く集まる上半身に脂肪が集まることからりんご型肥満と呼ばれています。
自分が内臓脂肪型の肥満かどうかは以下の式で知ることができます。
「ウエスト(cm.)÷身長(cm.)」
この数値が0.5以上だと内臓型肥満の可能性が高く、生活習慣病のリスクも高くなるというわけです。

内臓脂肪はつきやすく、落ちやすい特徴があり蓄積と消費が頻繁に繰り返されています。内臓脂肪を減らすには食事で摂る「摂取エネルギー量」より生活動作や運動などで使う「消費エネルギー量」を多くすることが一番の改善方法です。食べ過ぎをさけ、腹八分目を心がけ、1日20分〜30分の持続的な運動を習慣化しましょう。
「歩く」が一番の予防、改善法です。
posted by 老人が楽しく暮らせる世界にしましょう。 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。